NAO最近、私のクライアントさんから
「SNSで コルチゾール という言葉をよく見かけて気になって…」
という相談をいただきました。
たしかに今、InstagramやXでも
“コルチゾール=ストレスホルモン” が大きな注目を集めています。
ただ、その言葉だけが一人歩きしていて、
本質がうまく伝わっていないことも多いように感じます。
今日は、その相談をきっかけに
コルチゾールがどんな影響をもたらすのか
そして、私が大切にしている
BWSボイススキャンでできること
について少し丁寧にお話しします。
- コルチゾールとは? “ストレスホルモン”と呼ばれる理由
- SNSで注目されている理由
- そこで私は“声のスキャン”を使っています。
- いまの自分を知ることは、整える第一歩。
コルチゾールとは? “ストレスホルモン”と呼ばれる理由
コルチゾールは、副腎から分泌されるホルモンで、
本来は私たちを守るための大切な働きをしています。
- ストレスや緊張に対処する
- 血糖や血圧を調整する
- 免疫や炎症のバランスを取る
- 集中力・判断力をサポートする
ところが、日々のストレスや情報量が過剰になると、
このコルチゾールが “慢性的に高止まり” してしまいます。
その結果…
- 寝ても疲れが取れない
- 気分にムラがある
- 胃腸の調子が乱れる
- 集中力が続かない
- 体重やむくみが気になる
など、「原因がわからない不調」として現れることが多いのです。
SNSで注目されている理由
今、多くの人が「なんとなく不調」を抱えています。
検査では異常が見つからないけれど、どこかしんどい…。
そんな背景から、手軽に理解しやすいSNSの発信で
“コルチゾール” という言葉が急速に広まりました。
ただ、
身体の変化はホルモン1つでは説明できない部分も多い
のが実際のところです。
身体・感情・脳・自律神経が互いに影響しあって起きるのが
「なんとなく不調」なのです。
そこで私は“声のスキャン”を使っています。
これは、BWS(Bioenergetic Wellness System)の
ボイススキャンという機能で、
声の周波数からその人の状態を解析するツールです。
声には、
神経系の負担、感情の偏り、内的ストレス、エネルギーフィールドの乱れなど
“ご本人が気づいていない今の状態” が反映されています。
クライアントさんの中でも、
- コルチゾールが気になる
- なんとなく最近しんどい
- ストレスを抱え込みやすい
- 検査では問題ないのに調子が出ない
そんな方にとても役立っています。
いまの自分を知ることは、整える第一歩。
ボイススキャンは、
「何がダメなのか」を探す検査ではありません。
いまのあなたに必要なケアの方向性
本来のリズムに戻るためのヒント
を教えてくれるやさしいツールです。
コルチゾールの情報に不安を感じたときも、
スキャンを通して“いまの自分”を可視化することで
安心につながったり、
必要なセルフケアが明確になることが多いです。
気になっている方へ
今の状態を知りたい方は、
オンラインでボイススキャンを受けていただけます。
※毎月20名様に無料でボイススキャンお試しいただいています


あなたが本来の心地よさに戻るために、
必要なサポートをさせていただきます












