[BWSの目的とその歴史]本質的な健康に出会ってほしい~目的と歴史と~

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NAO

しばらく更新が滞っていましたが、また少しずつ
自分らしいペースで発信を再開していきます。
ここ最近、ありがたいことに「本質的な健康」に
目を向けたいという方との出会いが増えてきました。
そんな皆さんに共有するのは
「不調はあるけれど、検査では異常なしと言われた」
「頑張っているのに、心も身体もスッキリしない」
「本当の原因が知りたい」という声。
その背景には”私たちのエネルギーの乱れ”が
関係しているかもしれません。
今回は、私自身が「本質の健康」に出会うために
採用したBWSの目的と、
誕生の歴史についてお伝えしていきます。

BWSの目的と、その誕生の歴史



◆1. 原点:なぜ「ボディフィールド」だったのか?

20世紀後半、現代医学や健康の分野では
「細胞や臓器、遺伝子」レベルの研究が
発展し、多くの治療法が生まれました。
しかし同時に、「検査では異常が出ないのに、なんとなく不調」
「慢性的な症状や心のバランス崩れが
改善しない」という
人々も増えていきます。その中で
創業者ピーター・フレイザー氏と
チームは、
西洋医学・東洋医学・量子物理学・
生物情報学など多様な視点を統合し、
「人間の健康は、目に見える物質世界
だけでなく、“情報”と“エネルギー”の
世界(=ボディフィールド)の
健全さに大きく依存している」という
独自の仮説を立てました。

◆ 2. BWS誕生のストーリー

ピーター・フレイザー氏は
オーストラリアで
鍼灸・ホメオパシー臨床に従事する中、「治る人と治らない人の違い」
「どんな治療も入っていかない
“見えない壁”は何か」
に強い疑問を抱きました。
そして十数年に及ぶ研究の末、
– 東洋の経絡理論(エネルギーの通路)
– 物理学(場や波動・形態形成)
– 生物学(細胞間コミュニケーションや情報伝達)を融合させた
「ヒューマン・ボディフィールド理論」を確立、その理論に基づく実践ツールとして
BWSは開発されました。

その後、共同創業者
ハリー・マサーリー氏も
「難治性の慢性疾患から回復したい」という自身の体験をきっかけに加わり、
両氏の臨床・科学・
IT技術の知見が結集し、
“声”という身近な媒体を通じて
ボディフィールドをスキャンできる
BWSボイススキャンが誕生しました。

◆ 3. BWSの究極の目的
(ミッション)

1. 目に見えない“情報とエネルギーの
乱れ”をやさしく見える化
従来の血液検査や画像診断とは異なり、
「声」という誰もが持つ自然なツールから
今のボディフィールドの状態
(=心身全体の情報とエネルギーの流れ、アンバランス)を可視化することで、
「健康の本質に気づくきっかけ=地図」を提供します。

2. 「自己回復力」を引き出し、
自分で自分を整える文化の創造
BWSは一時的な対症療法ではなく、
本来誰にでも備わっている
「治る力(自己調整力)」を最大化し、
慢性症状・未病状態にも
アプローチします。
そのためにインフォシューティカル
(情報水)やセルフケア法も活用し、
「自分で自分を守る」健康づくりを
応援します。

3. 現代医療やセラピーのパートナー、
または橋渡し役として
BWSは医療の代替ではありませんが、
「検査では出にくい領域」
「心身の総合バランス」
「エネルギーや感情のテーマ」まで
照らし、医療・代替療法の
補完パートナーとして世界中で
活用されています。

4. 新しいウェルネス/
セルフケア文化の拡大
BWSが目指すのは
「誰もが自分らしさと元気=
生きるエネルギー」を
情報&エネルギーの次元から“再起動”し、
誰もが日常的に自分をケアできる社会。
その先駆的アプローチとして
世界30カ国以上に広がりました。

◆ 4. 未来へのビジョン
BWSは“症状への対処法”にとどまらず、
– 感情や思考、トラウマまでも含めた
「ホリスティックな健康」の実現
– 「AI・音声・量子情報」の最新テクノロジーと古くからの身体知を融合し、
– 現代人の“未病・心身ストレス
・エネルギー低下”という
新しい課題に根本的に応えることを
目的としています。

BWSは、「いまここ」で揺らぐ心身に、
“声”という原点からの
自己調整シグナルを与え、
本質的な健康を誰もが自分の手で育てて
いくための道具であり、
「情報とエネルギー」の新しい時代の
自己治癒&ウェルネス文化を
広めることを目的としています。
この精神と歴史は、あなた自身と
大切な方に「新しい健康」の
可能性をもたらしてくれるはずです。

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